旅行 仕事 職業

旅行しながら仕事が出来る職業について

仕事をしながら色々な所を旅行が出来たら嬉しくありませんか?

仕事をしながら旅行が出来る職業をあなたはどれくらい知っていますか? では早速、どんな職業があるかを見ていきましょう。

1つ目は、キャビンアテンダント(客室乗務員)です。
キャビンアテンダントは、お客さんへの接客サービスに従事します。 新人は、入社してから2年~3年くらいは国内線のみの担当になっていますが、訓練を受けると、国際線も担当できるようになるのです。 国際線を担当することが出来るようになると、色々な国に行くことが出来るようになります。 キャビンアテンダントはかっこいい仕事でもあるため、キャビンアテンダントになりたいという人も多くいるため、採用枠に対して応募人数がとても多いので、合格率が非常に低いのです。 また航空会社の採用試験に合格する必要があります。 そして応募条件もあり、TOEICのスコアや身体条件などがあります。 またキャビンアテンダントは、1回の勤務時間が長いため、体力やメンタルの強さが求められます。

2つ目は、ツアーコンダクターです。
ツアーコンダクターは、ツアーの始まりから終わりまでの旅行客の世話をし、満足してもらえるように仕事を務めています。 ツアーには自由行動もあるので、その間は自分も少しだけ楽しむことが出来ると思います。 ツアーコンダクターは、旅行会社の社員だと思ってしまうかもしれませんが、派遣会社に登録を行い、派遣されるということも多いようです。 ですが、必要な資格として、旅程管理主任者のうちの総合旅程管理主任者があげられています。 また旅行が好きなことももちろん必要ですが、海外に行くので、語学力やトラブルが起きた時の対応がしっかり出来るメンタルも必要とされています。

3つ目は、バイヤーです。
一言でバイヤーと言っても、雑貨を取り扱っているバイヤーもいれば、ファッションバイヤーもいます。 また現地のメーカーや卸売業者などと商品の企画・開発、買い付けなど、さまざまな種類のバイヤーがあるのです。 そのため、色々な国に行くことが出来ますが、語学力は必要です。 また資格は特にないようですが、やはり語学力が必要になるので、語学力を磨くためにTOEICを受験したほうが良いでしょう。 その他にも、マーケティングや販売力を磨くために、販売士の資格を所得するという人もたくさんいるのです。

4つ目は、旅行ライターです。
旅行ライターとは、旅行先の観光スポットなどを取材したりして記事を書いて紹介するお仕事です。 比較的に自分で旅のスケジュールを考え、組み立てることが出来るため、旅行が好きで、色々な所を旅してみたいというような好奇心旺盛な人におすすめだそうです。 文章力が無いとダメ!と思ってしまうかもしれませんが、特別な文章力は必要ないようです。それよりもフットラークが軽くて、1人でも物怖じせずに色々な場所に行くことが出来る方が必要だと思います。

5つ目は、カメラマンです。
カメラマンと言っても、トラベルフォトグラファーは、世界の風景や動物現地の人を写真をおさめるために、カメラを手に色々な世界を旅するのがお仕事の中心になります。 また映像カメラマンもいて、その場合だと動画を撮ることになるため、持ち運びをしなくてはいけない機材が多く、1人ではなく何人かのチームで行くことになります。 トラベルフォトグラファーのように世界中をかけまわる仕事は、1年間で日本にいる期間が通算しても1ヶ月という人もいるようです。

6つ目は、クルーズ船員です。
クルーズ船員といっても、さまざまな職種があり、料理人、清掃員、レセプション、コンシェルジュなどの職種があり、職種により必要とされる資格が異なります。 また大型のクルーズであれな、色々な国を寄港し運行しているので、色々な所に立ち寄ることが出来るのではないでしょうか。 このように仕事をしながら旅行が出来る職業がたくさんありましたし、またこの他にも、さまざまな職業があるのではないでしょうか。 さまざまな国に旅行に行けますが、遊びではなく仕事で言っているので、プライベートでさまざまな国に遊びに行けるという訳ではありませんが、さまざまな国の人と関わることができるので、良い経験になるのではないでしょうか。 また色々な所に行くことになるので、やはり語学力が必要になるため、それらの職種に就くのであれば、語学力を磨かなくてはいけません。 またこれらの職業に就くためには、努力が必要になります。

また職業によっては、採用枠が狭いため、合格率が非常に低いので、誰でもなれるという訳ではありませんから、大変なこともあるでしょう。

ですが、その職業に就くことが出来れば、色々なことが知れる機会が増えるので、今の自分よりも必ず成長出来るはずです。

楽しいだけが仕事ではありませんから、付きたいのであれば職業ごとに大変・辛いことがあるということをしっかり理解し、その職業に付けるように努力をしましょう。