国内旅行 持ち物

国内旅行に持って行くものは?

よく旅行に行っている人であれば、何を持って行けば便利か、何が必要ないかを把握できていると思いますが、普段あまり旅行をしていない人だと、旅行を行くとなると何が必要なのか悩んでしまうのではないでしょうか。

何を持って行けばいいのかわからないと、あれもこれもと必要と感じ、結果荷物が多くなって大変と感じてしまいますし、必要な物を忘れてしまったなんてことも起こりえると思います。

まず国内旅行に行く時の必需品から紹介します。

●現金
国内旅行なので、日本円さえあれば大丈夫ですが、あまり大金を持ち歩いてしまうと、紛失したり、盗難に遭ってしまう可能性がありますから、少しだけ持ち歩くようにしましょう。 またお金が足りなくなったとしても、銀行のカードを用意しておけば、コンビニのATMでお金を引き下ろすことが出来ます。 人によっては、クレジットカードも持って行くといいでしょう。

●免許書
旅行先でレンタカーを使う場合は、必ず免許証を持って行かなくてはいけません。 また宿泊先で、身分証確認の呈示を求められることがあるので、持って行くといいでしょう。

●チケット
飛行機を使用する時は、忘れずに持って行かなくてはいけません。 忘れてしまうと乗ることが出来ませんので、気をつけなくてはいけませんし、無くしてしまうと大変なので、入れる場所を決めておくといいでしょう。

続いては持って行く荷物についてです。
●着替え
どこに何日間行くかにもよりますが、2泊3日であれば、2着分持って行けばいいと思います。 あまりたくさん用意をしてしまうと、荷物が多くなって大変になるので、出来るだけ少ない荷物を心がけてください。 またすごく長い期間旅行に行く時でもコインランドリーを使用して対応すれば、少ない着替えで対応することが出来ると思います。 また気候が全く違う地域に行く時には、旅行先の気候に合った服装を準備するようにしましょう。 下着なども同じように対応をするといいでしょう。

●寝間着
ホテルや旅館などには、大抵浴衣などが用意されているので、それらが嫌でなければ持て行く必要はないかと思います。 また帯の締めることが出来ないとう場合は、愛用している寝間着を持って行くようにした方が良いでしょう。

●時計
携帯を時計代わりに使っている人も多いと思いますが、壊れてしまったり、充電が切れてしまった時に持っておくと便利だと思います。

●携帯
持って行かないという人はいないと思いますが、携帯は本来は、通話やメール機能のを使う物ではありますが、それ以外にも、カメラや時刻表、場所の検索にも使用できるため、すごく便利です。

●洗面用具
歯ブラシセット・シャンプー・リンス・洗顔・ボディソープセットは、宿泊先に備え付けの物があるので、気にならない人は、それらを使用すればいいですが、紙などのことを考える女性であれば、自分が気になっているもののトラベルセットを購入して持って行った方が良いでしょう。

●化粧品・生理用品
女性は必須アイテムですので、忘れずに持って行きましょう。 生理はいつ来るかわかりませんから、必ず持って行った方が安心です。

●折り畳み傘
突然雨が降ってくるということもあるので、あらかじめバッグに折り畳み傘を入れておくといざ雨が降った時に安心です。

●カメラ
携帯ではなく、カメラで写真を撮りたいという人は、カメラを持って行くといいでしょう。


これらを持って行くといいでしょう。

そして次に紹介するのは、忘れてしまいがちな物なので、別に紹介したいと思います。

●保険証
旅行中に怪我をしたり、具合が悪くなった時のために念のために持て行った方が安心だと思います。

●携帯の充電器
もし忘れてしまったとしても、コンビニで買うことも出来ますが、そうするとお金がかかってしまうので、余計なお金がかからないためにもしっかり持って行った方が良いでしょう。

●カメラの充電器
カメラを持って行くという人は、充電器を忘れてしまうとカメラが使えなくなってしまうので、持って行きましょう。

●薬
持病がある人は特に忘れずに持って行きましょう。 また常備薬として、胃腸薬、目薬、頭痛薬、風邪薬、酔い止め、絆創膏を持って行くと何かあった時に役立つと思いますので、持って行くといいでしょう。 これらは、小さいポーチに入れてバッグに入れておくといいでしょう。


今紹介したものは持って行った方が良い物ではありますが、忘れてしまうという人が結構多いので、忘れないようにしてください。

またコンタクトをワンデー以外のコンタクトをしている人は、洗浄液と、レンズケースを忘れないようにしましょう。 目が痛くコンタクトが出来なくなる可能性もありますので、メガネも一応持って行った方が安心だと思います。

このように持って行く荷物を絞っても、たくさんの物が必要なので、余計な物を減らし、出来るだけ少ない荷物に済ませられるようにしてみてください。